Qのゲームと音楽がメインな日々
っゃっゃミス├

相対価値

その道のプロとして取扱品を見る厳しい目を養っているが、本当に対象物が適正な内容なのかを見極める目があって、尚且つそれを素人に理解してもらえるように話を展開出来ないといけないなと思った。

ある程度競合して厳しい環境になった時にこそ、表面だけでなく一歩も二歩も踏み込んだ説得力ある話をかます必要があって、それが出来るのであればかなり強いと思う。

まあそれをもう出来るくらいになってたんだけどね。やれてなかったんだねと気づいた罠。


物の価値の多くは相対的だと思う。よくある定価の何%割引というやつ、あれが典型。元々定価を高くする、値引き対策をしておくなどすればなんてこと無い。種々のバリエーションがあると思うけれど、基本的に自分だけが特をするなんてことはそうそうない。沢山割引できたからと喜んで、隣の人はそれ以上の割引かもしれない。

プロから見ていい買い物をしたなあという案件がないかというと、それはそれであったりする。これまたいろいろな原因が有るが、結局はタイミングや運が大きな要因かなあ。そのタイミングでそれを欲していた人が現れて、すぐに話がまとまった、というのが一番に思い浮かぶ。本当に良いものは何の値引きも営業努力もいらない。即決で決まる。

そういうところにお客さんは思いを巡らすことはない。後の満足感は、営業努力に依る部分が大きいかもしれないが、相場より安いものや良い条件でまとめたことに気付かない人も多いかもな。


また、偶に直感的な観察力を持ってる人が居て、下手なプロよりも良い目をしてる人もいる。よく見てるなあと思うこともある。お客さんへアドバイスするとしたら、ある程度の絶対数を比較して、適正な相場を知り、その中でよりよいものを選べば少なくとも失敗ではないと思う。市場に殆ど出てこないような水面下の良いものは、お客さん側の努力だけではどうしようもないな。長期間探索して良ければ気長に見ることで出てくることもあるので、その時に迷いなく判断するのがいいと思う。

不景気の世の中、得をしたい損をしたくないと考える人が多いが、良い条件の話を持ちかけたい人はそんなことよりもしっかりした内容で安心できる人にしてあげたいかな。

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