Qのゲームと音楽がメインな日々
っゃっゃミス├

展望

バブルを体験した者なら誰しもが抱く願望、「あの頃よもう一度」

再訪まだかと待ちおりぬ。霧散した細胞はまた何処かでくっつき、増えて、集合体を成し、組織を形成する事でしょう。

そうやって歴史は繰り返され、同じような事が循環するわけ。よく踏まえておくこった。

ある日ある時気付いた事

日々状況は変わり続けると、いつも考えいつも思っているけど、それは一定の方向性があって、

悪い方向にのみ変わり続けるという印象が払拭できないわけだ。

きっとこれからはそれが当たり前になるだろうと思われるので、ある種開き直ってその上でどうするかと言う構えと備えを取っておくべきだと考える。

立ち止まって振り返って

静かになれば考えも湧いてくる。
今年本来どうすべきだったかと言うのは、


「みんなで多大な損害を抱えてしまう事は予見できた事なので、手を打って損害を最小限にする事」


であり、来年私が真っ先にするのは


「不始末の始末」


だな。その後の事など混沌としすぎており、考える必要は無い。あえて言えば、状況に応じて適切な判断と迅速な行動を、と言った所だ。



・・・



折れるべき人はさっさと折れろ。
潰れるべき人はさっさと潰れてしまえ。
くたばるべき所はさっさとくたばってしまえ。



こんな悪意を口に含み腹に据えて、常日頃から善行と悪行を繰り返してるんだなあと思う事しきり。その心は、


救われるべき人がさっさと救われるべきである


と言う思いからに他ならないのですがね。

割っても割り切れない計算があったとして、その余りをどう処理するかと言う事。


切り捨てるか、切り上げるか。
それを躊躇い無くサッサとやれるのが大人で、
いつまでもグズグズ結論が出ないのが子供。


多数当事者の利害が絡めば計算は複雑になり、答えも一様ではない。
とは言え、当人が悩んで出した答えなら仕方の無い事だ。


・・・


構造的弱者から文字通り傷付いていくんだが、それが分かってても止められない。枠組み崩壊の歯止めはもう効かないんだ。長い目で見ればごく短い期間で、種々の理不尽な縮図と構図を眺めてる。一個人が誰に何をどうしてやれるだろう?倫理感や誠意、資質が問われるが、揃いも揃って誰もそれらを持ち合わせてなどいない。頭の中の誰かが告げてくる。

「そんな都合の良いものは絵に描いた餅に過ぎない事だ」、と。

いつまでも続くと思ってた日常が・・・ではなくて

いつまでも続かないと思ってた日常が普通になって。



まるで北の某国みたいだな。何で続かないはずのものが続いてるんだろう?何時何が如何なるんだろう?見通しなんてとっくに知れてるのに何時までも予定は未定だ。その時を、終止符が打たれるその瞬間を心待ちにして望んでいる。

あれだ、傭兵LV.5ダメージ床と魔戦士LV7回復床じゃあ分が悪すぎるだろう。

落日

さあ、かつてない月の始まりだ。誰が何を考えどう動くか、ある意味またとないチャンスなので、目に焼き付け頭に叩き込み体で感じよう。自分の判断でスタンドプレーに興じよう。危険を察知し危なくなったら速やかに撤退しよう。

そして、あくまで自分にとって、ひいては多数にとって良い結末を。

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Qiao

Author:Qiao
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